50代からの Obsidian×AI

頭の中にしかない経験を、
AIが探せる形で残す。

「前にもこういうこと、あったな」。そう思ったのに、どう対応したのか思い出せない。経験がないのではなく、取り出せる形で残していないだけです。無料のノートアプリ Obsidian と、ふだんのAIチャットで、あなたの経験を「知の資産」にしていきます。

PDF教材(テンプレート付き)/noteで販売しています

こんな方へ

ひとつでも当てはまったら

この教材は、そんな方のために書きました。

  • ChatGPTなどのAIは使っているけれど、その場で終わって何も積み上がっていない
  • 仕事の判断やコツが、自分の頭の中にしかない
  • 異動や引退の前に、経験を形にしておきたい
  • 後輩や家族に、自分のやり方を渡せるようにしておきたい
  • 紙・スマホ・パソコンにメモが散らばって、どこに何があるか分からない
仕事の経験はもちろん、家計、料理、家庭菜園、読んだ本といった暮らしと学びの経験も、同じ方法で残せます。書くのが苦手でも大丈夫です。AIに質問してもらいながら、1件ずつ掘り起こしていきます。
ためるだけで終わらせない

50代ならではの「3本柱」

残した記録を、この3つのために使います。

1

伝える

後輩や家族に、経験や手順を渡せる形にする。引き継ぎ資料やFAQ、「家のことの引き継ぎノート」まで。

2

棚卸しする

自分の強みや判断の基準を、記録から言葉にする。これから学びたいこと、続けたいことも見えてきます。

3

この先の土台にする

積み重ねた経験を、これからの仕事や暮らし、発信の下書きにつなげる。将来の選択肢を持つための準備です。

特徴

はじめての方でも進められるように

難しい設定やプログラミングは使いません。

無料

道具は無料のものだけ

Obsidianは個人でも仕事でも無料で使えます。AIチャットも無料版で進められます(2026年10月時点)。プラグインは使いません。

AI

AIは「書く」ためでなく「探して活かす」ために

AIに質問してもらって経験を掘り起こし、たまった記録をAIに探させ、要約や下書きに変えていきます。

型

テンプレートとチェックシート付き

フォルダ構成、記録テンプレート、そのまま使える指示文(プロンプト)が付いています。書き換えるだけで始められます。

安心

安全に使うためのルール付き

会社や顧客の情報、病名などをAIに送らないための「送信前チェック」と、バックアップの手順も入っています。

進み方

30分で最初の1件、7日間で土台づくり

一気にやらなくて大丈夫です。少しずつ進められるように組み立てました。

30分

まず1件残す

「最初の30分ガイド」で、Obsidianを入れて、AIと話しながら経験を1件残します。

7日間

知の資産庫の土台

ロードマップに沿って、自分用の「使う1ページ」(仕事用/暮らし・学び用)を仕上げます。

その先

AIで本格的に活かす

実践編で、たまった記録から手順書・引き継ぎ資料・発信の下書きを作ります。

2冊のちがい

本編は「残す」、実践編は「活かす」

はじめての方は本編から。両方ほしい方にはセットもあります。

まずはここから

本編
知の資産を「残す」

経験を、後から探せて、読み返せて、AIにも活かしてもらえる形で残す方法。本編だけでも「残して探し出す」ところまで完結します。

  • 本文PDF(全14章)+最初の30分ガイド
  • そのまま使えるフォルダ構成(8フォルダ)
  • 記録テンプレート12種
  • チェックシート・計画シート7種
  • AI体験用のサンプル記録(架空のデータ)
本編をnoteで見る
本編を終えた方へ

実践編
知の資産を「活かす」

残した記録をまとめてAIに読ませ、手順書・FAQ・引き継ぎ資料、自己分析、発信やレシピ集の下書きに変える方法。

  • 本文PDF(全8章)、完成見本つき
  • そのまま使える指示文(プロンプト)集16種
  • 実践編スタートチェックリスト
  • AI出力検証チェックリスト
  • 契約・サービス一覧テンプレート
実践編をnoteで見る
実践編は2つのコースから選べます
仕事コース暮らし・学びコース
材料にする記録トラブル対応、判断、よく聞かれること家計、料理、家庭菜園、読んだ本、受けた講座など
伝える引き継ぎマニュアル、研修資料、FAQ家のことの引き継ぎノート
棚卸し自分の判断の傾向これから学ぶこと・続けたいこと
この先の土台研修講座の企画、記事、サービスの説明文レシピ集(学びの記録の発信にも応用できます)

両方のコースを進めても構いません。完成見本はすべて架空の例です。

中身

目次

タップすると開きます。

本編(はじめに・最初の30分ガイド+全14章)
  1. 第1章50代から「知の資産」を残す
  2. 第2章何を「知の資産」として残すのか
  3. 第3章第1の柱 後進へ知識を伝授する
  4. 第4章第2の柱 今の自分を棚卸しする
  5. 第5章第3の柱 知識と経験を将来の収入につなげる
  6. 第6章知の資産づくりにObsidianを使う理由
  7. 第7章必要な環境と始める前の準備
  8. 第8章Obsidianの導入と初期設定
  9. 第9章Vaultとフォルダの基本構成
  10. 第10章後から探せるノートの命名規則
  11. 第11章AIが読みやすいノートの書き方
  12. 第12章検索・リンク・タグで知識をつなぐ
  13. 第13章続けられる運用と知の資産の守り方
  14. 第14章7日間で知の資産庫を作るロードマップ
実践編(はじめに+全8章)
  1. 第1章ここから「活かす」を始める
  2. 第2章AIに、まとめて読ませる
  3. 第3章目的に合わせて、指示の出し方を変える
  4. 第4章伝授の柱を仕上げる
  5. 第5章自己分析の柱を仕上げる
  6. 第6章資産運用の柱を仕上げる
  7. 第7章指示文をテンプレートにして残す
  8. 第8章AIの出力を検証し、安全に活用を続ける
書いた人

やすひろ(50START)

やすひろのプロフィール画像

やすひろ

40代を会社役員・雇われ社長として過ごし、50歳で会社を離れて夫婦ふたりで福岡へ。Obsidianに記録した経験をAIに読み込ませて、Kindle本を3冊書き上げました。50START(50start.club)で、50代からの暮らし・働き方・健康・お金について発信しています。

価格

買い切りのPDF教材です

購入・ダウンロードはnoteで行います。

本編はじめての方はこちら1,480円
実践編本編をお持ちの方向け980円
本編+実践編セットお得両方まとめて1,980円

価格はnoteの販売ページの表示が最新です。

よくある質問

はじめる前に

パソコンが得意ではありません。大丈夫ですか?

画面の写真を見ながら、1つずつ進められるように書いています。プログラミングやプラグインは使いません。最初の30分ガイドで、まず1件残すところから始められます。

どんなパソコンで使えますか?

WindowsとMacのパソコン向けです。スマホだけでも記録はできますが、最初の設定はパソコンをおすすめしています。画面写真は現在Mac版を掲載しています。

有料のAIが必要ですか?

ChatGPT、Claude、Geminiなどの無料版で進められます。実践編では、記録をコピーして貼り付ける方法を基本にしているので、ファイル読み込みの上限を気にせず使えます(2026年10月時点)。

仕事の記録がなくても使えますか?

使えます。家計、料理、家庭菜園、読んだ本などの暮らしと学びの記録でも進められます。実践編には「暮らし・学びコース」を用意しています。

大事な情報をAIに送ってしまわないか心配です。

会社や顧客の情報、病名などを送らないための送信前チェックリストと、場面ごとの注意を入れています。付属のサンプル記録はすべて架空のデータです。

どちらから買えばいいですか?

はじめての方は本編からどうぞ。本編だけでも、記録を残して探し出すところまで完結します。両方そろえたい方はセットがお得です。

収入につながりますか?

収入が増えることや、稼げることはお約束していません。この教材で作るのは、経験を整理して、この先の選択肢を持つための土台と下書きです。

あなたの経験を、
次に使える形に。

まずは本編の無料部分を、noteで読んでみてください。

販売・お支払い・ダウンロードはnoteで行っています。特定商取引法に基づく表記は、noteのプロフィールからご確認いただけます。
© 50START(50start.club)