この教材は、そんな方のために書きました。
残した記録を、この3つのために使います。
後輩や家族に、経験や手順を渡せる形にする。引き継ぎ資料やFAQ、「家のことの引き継ぎノート」まで。
自分の強みや判断の基準を、記録から言葉にする。これから学びたいこと、続けたいことも見えてきます。
積み重ねた経験を、これからの仕事や暮らし、発信の下書きにつなげる。将来の選択肢を持つための準備です。
難しい設定やプログラミングは使いません。
Obsidianは個人でも仕事でも無料で使えます。AIチャットも無料版で進められます(2026年10月時点)。プラグインは使いません。
AIに質問してもらって経験を掘り起こし、たまった記録をAIに探させ、要約や下書きに変えていきます。
フォルダ構成、記録テンプレート、そのまま使える指示文(プロンプト)が付いています。書き換えるだけで始められます。
会社や顧客の情報、病名などをAIに送らないための「送信前チェック」と、バックアップの手順も入っています。
一気にやらなくて大丈夫です。少しずつ進められるように組み立てました。
「最初の30分ガイド」で、Obsidianを入れて、AIと話しながら経験を1件残します。
ロードマップに沿って、自分用の「使う1ページ」(仕事用/暮らし・学び用)を仕上げます。
実践編で、たまった記録から手順書・引き継ぎ資料・発信の下書きを作ります。
はじめての方は本編から。両方ほしい方にはセットもあります。
経験を、後から探せて、読み返せて、AIにも活かしてもらえる形で残す方法。本編だけでも「残して探し出す」ところまで完結します。
残した記録をまとめてAIに読ませ、手順書・FAQ・引き継ぎ資料、自己分析、発信やレシピ集の下書きに変える方法。
| 仕事コース | 暮らし・学びコース | |
|---|---|---|
| 材料にする記録 | トラブル対応、判断、よく聞かれること | 家計、料理、家庭菜園、読んだ本、受けた講座など |
| 伝える | 引き継ぎマニュアル、研修資料、FAQ | 家のことの引き継ぎノート |
| 棚卸し | 自分の判断の傾向 | これから学ぶこと・続けたいこと |
| この先の土台 | 研修講座の企画、記事、サービスの説明文 | レシピ集(学びの記録の発信にも応用できます) |
両方のコースを進めても構いません。完成見本はすべて架空の例です。
タップすると開きます。
購入・ダウンロードはnoteで行います。
価格はnoteの販売ページの表示が最新です。
画面の写真を見ながら、1つずつ進められるように書いています。プログラミングやプラグインは使いません。最初の30分ガイドで、まず1件残すところから始められます。
WindowsとMacのパソコン向けです。スマホだけでも記録はできますが、最初の設定はパソコンをおすすめしています。画面写真は現在Mac版を掲載しています。
ChatGPT、Claude、Geminiなどの無料版で進められます。実践編では、記録をコピーして貼り付ける方法を基本にしているので、ファイル読み込みの上限を気にせず使えます(2026年10月時点)。
使えます。家計、料理、家庭菜園、読んだ本などの暮らしと学びの記録でも進められます。実践編には「暮らし・学びコース」を用意しています。
会社や顧客の情報、病名などを送らないための送信前チェックリストと、場面ごとの注意を入れています。付属のサンプル記録はすべて架空のデータです。
はじめての方は本編からどうぞ。本編だけでも、記録を残して探し出すところまで完結します。両方そろえたい方はセットがお得です。
収入が増えることや、稼げることはお約束していません。この教材で作るのは、経験を整理して、この先の選択肢を持つための土台と下書きです。